実は冬物のパドックジャケットが
このような仕様になっているんですね

こうしてホックを打てば、
バタ付きは相当軽減されるはず

ハイハイそれでは襟にホックを打っちゃいましょう。
その程度の「カスタム」なら15分ほどでお店でも出来ちゃいます!

仕上がりはこんな感じです。
襟を立てた状態

ノーマルの襟形状
こんなちょっとした「小改造」で自分のウエアの弱点が解消されるのならば、ますますそのウエアへの愛着も高まるってもんですね!
エリへのホック打ち料金ですが、ジャケットお買上と同時ならサービスしちゃいます。

お手持ちのウエアへの加工でしたら、一箇所¥100〜¥200でお受けいたしますよ。
ただしホックの在庫が切れていることがありますので、ご希望の方は事前にお問い合わせください。

今回はお店でも出来るお手軽カスタムのご紹介でした!
既製品というのは、なるべく多くのお客様向けの「最大公約数」で出来ておりますし、また当然のことながらコストの問題もございますのでお客様一人ひとりの使い勝手に100%お応えするのはなかなか難しいのが現状です。

誰しもどんなにお気に入りのウエアでも「ここがこうなってさえいれば完璧なのになー」という箇所が一つや二つあることと思います。

今回お越しいただいたお客様も、K−2130チームジャケットを試着されて「襟がバタつきそうで気になる」と思案されていらっしゃいました。

確かにK−2130の襟は防風性を考えて高めに設定されている関係上、開けて走行した際にバタ付きが発生しやすい形状になっています。

お店で出来ます!お手軽カスタム