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フェリー代に関してはザッとこんな感じですね。

時期やオートバイ排気量によって結構差があるでしょ?
まぁ一番高い設定で計算いたしますとフェリー代だけで往復¥64,000かかることになります。
(往復割引があるのですが、行きと帰りの時期などによって計算方法が異なってきますので単純に倍にしています)

僕の場合でオートバイは650cc、期間はお盆の繁忙期を過ぎてから行きますので、大体往復¥45,000くらいで予算組みしてます。

原油高とかそういう要因でフェリー代はここ数年でかなり値上がりしてしまいましたね・・・

さて、フェリー代を¥64,000で試算いたしますと、合計金額はいかほどになるでしょう?

北海道をツーリングしている間の宿泊を、「キャンプ3泊、宿2泊」くらいで計算してみましょうか?
上記の計算方法で試算しますと(¥5,000×3)+(¥10,000×2)=¥35,000です。
で、お土産代はそーですねー・・・僕は一応¥20,000くらいは用意しています。

そうすると必要経費として、¥65,000+¥35,000+¥20,000=¥120,000
それに雑費や予備費として¥20,000くらい用意いたしますと¥140,000ってところです。

う〜〜〜ん・・・・・グアム2回行けますね・・・

いやいやいや・・・何でもありません。聞かなかったことにしてください。


僕は上に書きましたようにフェリー代にかかるのが¥45,000くらいですので毎年¥120,000くらい用意して¥20,000くらいは残ります。

毎月1万円づつ「北海道積み立て」をしておくとちょうどいいくらいかと思われます。

何度も書きますが、この試算は色々な条件を限定して行っておりますので、皆さんのプランによって大きく異なってきます。
くれぐれも「目安」程度にしてください。

あ・・・それとフェリーの代金などは、最終的にはフェリー会社のHPで正確なところをご確認くださいませ〜。

それでは次回は「夏の北海道にはどんなウエアがオススメ?」ってことでも述べていきましょうか。
やっと商売に繋がることが書けそうです(笑)。

それでは〜〜。
期間  船室グレード  オートバイ排気量  金額(片道)
期間:繁忙期(8月4〜15日)  二等寝台:¥15,500 750cc以上:¥16,500
750cc未満:¥12,500
(750cc以上)¥32,000
(750cc未満)¥28,000
 期間:順繁忙期
(北行き7月23〜8月3日
8月16日〜8月31日)
(南行き7月23〜8月6日
8月16日〜8月31日)
二等寝台:¥12,700 750cc以上:¥13,000
 750cc未満:¥10,000 
(750cc以上)¥25,700
(750cc未満)¥22,700 
ここでは、これまでの極個人的な経験に基づく「ガイド」よりも、もっと実際的に役に立つ情報をお届けしましょう!

とは言いましても、こういう情報はネットや雑誌からの方が正確で実用的な情報が得られやすいと思いますので、ここも「あくまで僕の経験上では」ということを念頭に入れた上でお読みくださいね!

さて、よくいただくご質問の中でも最も多いのが費用面に関してですね。

これはもう個々人のツーリングスタイルによって千差万別ですので非常にお答えし難いご質問なのですが、大雑把に言ってしまえば北海道ツーリングで一番かかるのは「フェリー代」と「お土産代」です。

個人的にも全予算の7割くらいがこの二つに費やされてしまっています・・

逆に北海道を走っている間はあんまりお金を使いません。
無料のキャンプ場を利用すれば宿泊費は無料ですので、あとはガソリン代と昼食代くらいのもんです。
その場合一日¥5000もあれば足りてしまうでしょう。

安宿(とほ宿やYH)を利用する場合は大体宿泊費は¥5、000程度ですので、宿泊まりの場合は1日¥10,000あれば足りるでしょう。

したがいまして、
「往復フェリー代」+〔(キャンプ日数×¥5、000)+(宿泊まり日数×¥10,000)〕+「お土産代」=トータル金額
というのが基本となるでしょう。

それではまずフェリーの具体的な金額から見ていきましょうか。
ここでは「敦賀〜苫小牧直通便・二等寝台」に話を限定します。
発着の港やオートバイの排気量によってもちろん価格は変わってくるのですが、その辺のところはホラ、フェリー会社のHP見てもらえばそっちの方が見やすくて正確ですから・・・。

またフェリーは時期によっても価格が変わるのですが、皆さんの北海道行きが最も集中する夏の繁忙期が最も価格設定が高くなっています。
ここでは、8月に行かれる方が多いと仮定して、繁忙期と順繁忙期の金額で試算いたしますね。
費用はどのくらいかかるの?・・・の巻
初めての北海道ツーリング!(一週間編) 役に立つ情報編 その1