お客様も仕上がりに
満足していただけました〜!

これでワンタッチでベルトの
開閉が出来るようになりました!


外したベルトの方にも
ホックを打ち付けます

そしてホックを打ち付ける
ベースを縫い付けます

で、縫い付けた台座にホックを
打ち付けます

まずはこのベルトを外してしまいます

ここはデザイン重視の仕様で
ベルトを外さないとモノが出し入れできません


問題のベルト
実はこのヒップバッグの改造はこれで3〜4例目です。
このバッグ、デザインはムチャクチャ気に入ってるんだけど、ここだけがなぁ〜・・・というお客様は結構いらっしゃるんですよね。

今お持ちのモノを持ち込んでいただいての改造ももちろん承っております。
その時の僕の手の空き具合にもよりますが、大体1〜2日お時間いただいております。
費用は今回のホック仕様なら¥1000、マグネットホック仕様だと¥1500となりマス。
可愛らしいデザインと配色で人気の「KL−3527」ヒップバッグですが、お客様が購入を躊躇われるポイントに「マガジンホルダーのベルトが使いにくい」という点があります。
特にこのヒップバッグはこのマガジンホルダーのベルトを外さないとメイン気室にアクセスできませんので、いちいちモノを出し入れする度にこのベルトを外さなきゃいけないと。

デザインはカッコイイんですけどね〜。
ベースモデルとなった「K−3513」はここがパチン!とワンタッチで外れる仕様になっていますので、比較しちゃうとますます不便に思えてきてしまいます。

じゃ〜ここだけ改造しちゃいましょうか?

実は僕が自分で使っているモノにも同じ改造を施しています。
ヒップバッグの使い勝手をよくしよう!